インターネットバンキング(三井住友銀行)で投資信託を買おう!

インターネットバンキング(三井住友銀行)で投資信託を買おう!

インターネットバンキングで三井住友銀行の投資信託を買いましょう!
三井住友銀行にはインターネットバンキング専用の投資信託が色々あります。
評判の新興国投信も沢山あります。

そこで三井住友銀行で最近取り扱いを開始した投資信託を紹介したいと思います。

その投資信託は「PCAインドネシア株式オープン」です。
その名の通り、インドネシアの金融商品取引所に上場されている株式を投資対象としています。

BRICsと呼ばれている新興国に続く、飛躍が期待される国としてインドネシアがあげられます。

インドネシアには高い経済成長力があり、2000年~2008年は平均5.1%の経済成長を遂げました。

これからも中国、インドに次ぐ、高い経済成長が皆の期待を集めています。
1人当たりGDPは、日本が高度経済成長の真っただ中であった1970年代の前半に位置しています。



つまり成長の余地は大きいんです。
そしてインドネシアがある地域は、ゴールデントライアングルと呼ばれています。

インドネシアと中国とインドが作る地域のことです。
ご存知の通り中国とインドは世界経済のけん引役です。

そしてこれからはそれにインドネシアも加えた3ヵ国のゴールデントライアングルが高い経済成長を見込まれています。

インドネシアの経済は、原油・天然ガスに加え、天然ゴムやパーム油など多様で豊富な資源があります。

これらの中国・インドへの輸出による経済成長が期待されています。
また人口増加による消費の拡大もインドネシアでは期待されます。

なぜならインドネシアは若年層が多く、かつ世界第4位の人口を擁すからです。
つまり内需が強くなる、ということです。

日本にはない強さですね。
如何ですか、インドネシア投資?

三井住友銀行の投資信託「PCAインドネシアネシア株式オープン」の詳細はこちらです。
→「PCAインドネシアネシア株式オープン」へ
  http://www.smbc.co.jp/kojin/toushin/new_fund/fund1-19.html


インドネシア経済
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
復興が軌道に乗るかどうかは、インドネシア経済の現状と問題点を明確に把握し、いかなる政策をどのように実行するかにかかっている。そのために必要な通貨危機以降のインドネシア経済に関して全体的に解説した出版物は皆無といえる。それゆえ、本書の内容は必ずしも全般を網羅するものではないが、インドネシア経済の現状を捉え、インドネシア政府の政策の骨格を紹介することを目的として書かれたものである。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 軌跡からの転落/第2章 通貨・金融危機への助走/第3章 アジア通貨危機のインドネシアへの影響/第4章 インドネシア経済復興とIMF支援政策の誤謬/第5章 社会不安とソーシャルセーフティーネット/第6章 長期開発計画と中期開発計画/第7章 中期開発計画におけるマクロ経済成長の枠組み/第8章 投資促進と競争力強化/終章 求められる強いリーダーシップ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
尾村敬二(オムラケイジ)
嘉悦大学経営経済学部教授。昭和17(1942)年5月27日生。昭和40年早稲田大学卒業。同42年東京都立大学大学院修士課程修了。同43年アジア経済研究所入所。同48年在インドネシア日本大使館経済調査員(52年まで)。同61年米国ワシントンD.C.ジョージ・ワシントン大学、中・ソ研究所客員研究員。平成5年インドネシア大学経済学部客員教授。同13年嘉悦大学経営経済学部教授。参加学会等:国際経済学会、国際開発学会、国際開発研究者協会