インターネットバンキングで投資信託!(三井住友銀行)

インターネットバンキングで投資信託!(三井住友銀行)

インターネットバンキング投資信託を購入して資産運用しましょう!
私が気に入っている銀行の一つに三井住友銀行があります。

三井住友銀行が好きな理由の一つはインターネットバンキングが使いやすい事です。
まだ三井住友銀行のインターネットバンキングをご存じなければ、一度ご覧になって下さい。

三井住友銀行のインターネットバンキング
 http://www.smbc.co.jp/kojin/direct/

ところで今回紹介する三井住友銀行の投資信託は「国内株式指数ファンド(TOPIX)」です。

TOPIXは日経平均と並んで有名な株式指数ですね。^^
この投資信託はそのTOPIX(東証株価指数、配当込み)と連動する投資成果を目指しています。

運用の効率化のため、先物取引やオプション取引を利用することがあるそうです。



この投資信託のポイントは何と言ってもわかりやすさでしょう。
日本の株式市場全体の動きをあらわす指数であるTOPIX(配当込み)に連動する投資成果を目指しているので、毎日のニュースで動きが分りますよね。

いちいちパソコンやケータイで値動きを確認する手間もなく、日常生活の中で情報は入ってきます。

ですがTOPIX(東証株価指数:Tokyo Stock Price Indexの略)についておさらいしておきます。

TOPIXは、東京証券取引所によって算出されている日本の代表的な株価指数です。

1968年1月4日の東京証券取引所第一部全体(外国企業を除く、以下同じ。)の時価総額を基準(100)として、現在の東京証券取引所第一部全体の時価総額の大きさを指数化したものなんです。


ETF(上場投資信託)の授業

TOPIXには配当収益を考慮しない指数と、配当収益を考慮する指数(配当込み指数)の2種類があります。

前者は一般的にニュースや新聞で公表されているものです。
2009年8月末現在でTOPIX(東証株価指数)は以下のようになっています。

銘柄数は1692社、配当利回りは2.03%です。
(注)配当利回りとは株価に対する年間配当金(実績)の割合。

配当利回りが2.03%ということは、値上がりしなくても2.03%の配当金は入ってくる、ということ。

如何ですか?

この分りやすい投資信託の購入を考えてみませんか?

三井住友銀行の投資信託「国内株式指数ファンド(TOPIX)」の詳細はこちらです。
→「国内株式指数ファンド(TOPIX)」
  http://www.smbc.co.jp/kojin/toushin/new_fund/fund1-01.html


3000万円をつくる投資信託術
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
忙しいサラリーマンにピッタリのインデックス投資。ベストセラー『投資信託にだまされるな!』の著者が、その理論的根拠やファンド選びのコツ、具体的な投資法を徹底解説する。損をしないための「シンプル投資」7カ条も必読。これ1冊読むだけで、もう迷わなくて済む。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ なぜ、インデックス投資なのか/第1章 投資でよくある勘違い/第2章 インデックスファンドってなに?/第3章 インデックスファンドで「世界経済に投資する」/第4章 インデックスファンドを選ぶポイント/第5章 インデックス投資活用法その1─投資信託を買うまで/第6章 インデックス投資活用法その2─投資信託を買ってから/第7章 投資をはじめる前に押さえておきたい「シンプル投資7カ条」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
竹川美奈子(タケカワミナコ)
ファイナンシャル・ジャーナリスト。LIFE MAP,LLC代表。出版社や新聞社勤務を経て独立。新聞、マネー雑誌、書籍などで幅広くマネー取材・執筆活動を続ける一方、投資信託や確定拠出年金セミナーの講師も務める