ネット銀行・ソニー銀行の外貨預金優遇制度
細野真宏の「株」「投資信託」「外貨預金」がわかる基礎の基礎講座
ネット銀行・ソニー銀行の外貨預金優遇制度
ネット銀行のソニー銀行には外貨預金の優遇制度があります。
外貨預金優遇制度とは一体どんなものなのでしょうか?
以下、ネット銀行・ソニー銀行のサイトから一部引用し、外貨預金優遇制度をご紹介します。
(引用始め
外貨預金優遇制度とは、
長期の資産運用手段として、継続的にソニーバンクの外貨預金をご活用いただいているお客さまに対して、通常よりも高い金利、低い為替コストでご利用いただけるよう、外貨預金優遇制度をご用意しています。
エントリーなどのお手続きは不要です。毎月末日に、外貨預金残高(円換算額)の合計額がソニーバンク所定の条件を満たすと、翌々月にお申し込みいただく外貨定期預金金利、為替コスト、および指値手数料を優遇いたします。
条件以上の外貨預金を継続してお預け入れいただくことにより、常時優遇された金利と為替コストでのお取り引きが可能となります。
引用終わり)
分かりますか?
まず外貨預金をおいくらか預けます。
次に、月末時点での外貨預金額を算定します。
そして、外貨預金が円換算額で100万円以上あれば優遇ステージ1、300万円以上あれば優遇ステージ2、500万円以上あれば優遇ステージ3、
となります。
つまり優遇ステージ毎に優遇の条件が変わるのです。
金額が多い方が当然ですが優遇幅も大きい、ということです。
例として米ドルの場合を紹介します。
優遇ステージ1で金利優遇0.05%、優遇ステージ2で金利優遇0.10%、優遇ステージ3で金利優遇0.15%といった具合です。
同様の順番で為替優遇はそれぞれ、5銭、10銭、15銭となります。
指値手数料の優遇は、いずれも優遇後は無料となります。
こんな低金利時代ですから、金利優遇がたった0.05%としても円の普通預金金利以上の優遇幅になっていると思います。
最近は円高傾向なので、こういう優遇制度を活用して外貨預金で資産運用することをお勧めします。
最初に100万円以上預ければ、円高にならなければ、2ヶ月後以降の外貨預金取引は優遇条件で利用できる、ということですね。
ただし円高がさらに進むと当初100万円分預けていたとしても、円高のせいで円換算額が98万円とかになってしまうこともあります。
そういうケースも考えると100万円ちょうどではなくて、110万円とか120万円程度は預けた方がよいかもしれません。
ネット銀行のソニー銀行のサイトで詳しい説明をご覧になって外貨預金での資産運用を是非ご検討ください。
→ネット銀行・ソニー銀行へ
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