ネット銀行・住信SBIネット銀行のお得なキャンペーン2
ネット銀行・住信SBIネット銀行のお得なキャンペーン2
ネット銀行・住信SBIネット銀行のお得なキャンペーンを前回の記事に続いて紹介します。
外貨定期預金と円の仕組預金(名称は「コイントス」です)に貯金すると、最大で3000円がもらえるおトクなキャンペーンです。
外貨定期預金については、前回の記事で説明しましたので、今回の記事では円の仕組預金(コイントス)について説明します。
コイントスは別名「元本通貨変動型 円仕組預金」と言います。
名前がちょっと難しそうだから、といって敬遠しないでくださいね。
では、住信SBIネット銀行のサイトから引用して紹介します。
(引用始め、
元本通貨変動型円仕組預金(愛称:コイントス)とは
この預金は「円貨」でお預入れいただきますが、
満期時の元本のお受取りが、特約により「円貨」もしくは「外貨(特約通貨)」のいずれかとなる、
満期時の元本通貨が変動する預金商品となります。なお、利息は必ず「円貨」で支払われます。
お客さまがこの預金の“元本の払戻通貨を円貨または特約通貨に決定する権利”を当社に付与する代わりに、
好金利を実現させた円仕組預金となります(お客さまにこの預金の元本の払戻通貨を決定する権利はありません)。
この預金は預金保険制度の対象です。
ただし、特約の実行により、満期日に、元本を特約通貨に交換し、外貨普通預金に振替えた場合には、預金保険制度の対象外となります。
引用終わり)
分かりますか?
この預金の特徴は高金利であることです。
通常の預金よりかなり金利が高いです。
何故かというと、貯金をする我々が、例えば「1ドルを80円で売る権利(オプション)」を住信SBIネット銀行に売って、
その代金(オプション料)をもらっているんですね。
(1ドル80円で売る権利、というのはあくまで例です。)
その分が通常の預金金利に上乗せされて高金利になっているんです。
その結果、もし為替相場が予想より円高になった時(例えば1ドル=78円になった時)は、住信SBIネット銀行が「1ドル80円で売る権利」(オプション)を持っていますので、
住信SBIネット銀行は当然1ドルを市場で78円で買って、80円で我々に売ります。
その結果住信SBIネット銀行は2円儲けます。
我々の貯金は円から米ドルに切り替わります。
その時の相場は1ドル78円。
一方、その外貨預金の購入費用は1ドル80円かかっていますので、為替差損が発生しています。
含み損ですね。
その後円安が進めば問題はありませんが、為替相場はどちらにいくか分かりません。
ですのでこの仕組預金は絶対に余裕資金で買ってくださいね。
高金利なので、余裕資金で購入して、もし予想が外れて円高になってしまった時は、円安になるまでほっといて下さい。
ちなみに私のおすすめは、米ドルではなく豪ドルです。
よく研究してみてくださいね。
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ネット銀行、住信SBIの評判
ネット銀行・住信SBIネット銀行の定期預金特別金利キャンペーン!
ネット銀行・住信SBIネット銀行のお得なキャンペーン1
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外貨定期預金と円の仕組預金(名称は「コイントス」です)に貯金すると、最大で3000円がもらえるおトクなキャンペーンです。
外貨定期預金については、前回の記事で説明しましたので、今回の記事では円の仕組預金(コイントス)について説明します。
コイントスは別名「元本通貨変動型 円仕組預金」と言います。
名前がちょっと難しそうだから、といって敬遠しないでくださいね。
では、住信SBIネット銀行のサイトから引用して紹介します。
(引用始め、
元本通貨変動型円仕組預金(愛称:コイントス)とは
この預金は「円貨」でお預入れいただきますが、
満期時の元本のお受取りが、特約により「円貨」もしくは「外貨(特約通貨)」のいずれかとなる、
満期時の元本通貨が変動する預金商品となります。なお、利息は必ず「円貨」で支払われます。
お客さまがこの預金の“元本の払戻通貨を円貨または特約通貨に決定する権利”を当社に付与する代わりに、
好金利を実現させた円仕組預金となります(お客さまにこの預金の元本の払戻通貨を決定する権利はありません)。
この預金は預金保険制度の対象です。
ただし、特約の実行により、満期日に、元本を特約通貨に交換し、外貨普通預金に振替えた場合には、預金保険制度の対象外となります。
引用終わり)
分かりますか?
この預金の特徴は高金利であることです。
通常の預金よりかなり金利が高いです。
何故かというと、貯金をする我々が、例えば「1ドルを80円で売る権利(オプション)」を住信SBIネット銀行に売って、
その代金(オプション料)をもらっているんですね。
(1ドル80円で売る権利、というのはあくまで例です。)
その分が通常の預金金利に上乗せされて高金利になっているんです。
その結果、もし為替相場が予想より円高になった時(例えば1ドル=78円になった時)は、住信SBIネット銀行が「1ドル80円で売る権利」(オプション)を持っていますので、
住信SBIネット銀行は当然1ドルを市場で78円で買って、80円で我々に売ります。
その結果住信SBIネット銀行は2円儲けます。
我々の貯金は円から米ドルに切り替わります。
その時の相場は1ドル78円。
一方、その外貨預金の購入費用は1ドル80円かかっていますので、為替差損が発生しています。
含み損ですね。
その後円安が進めば問題はありませんが、為替相場はどちらにいくか分かりません。
ですのでこの仕組預金は絶対に余裕資金で買ってくださいね。
高金利なので、余裕資金で購入して、もし予想が外れて円高になってしまった時は、円安になるまでほっといて下さい。
ちなみに私のおすすめは、米ドルではなく豪ドルです。
よく研究してみてくださいね。
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