ネット銀行・新生銀行のデリバティブ預金!
物語で読み解くデリバティブ入門
ネット銀行・新生銀行のデリバティブ預金!
ネット銀行・新生銀行のデリバティブ預金が今進化しています!
この預金の商品名は「パワード定期プラス」で、仕組預金ともいいます。
店頭や窓口では1口250万円以上ないと出来ないのですが、ネットバンキングを活用すると1口30万円からできるのでお得です。
今、この「パワード定期プラス」(円・オーストラリアドルタイプ)の3年物の金利が2.08%と高金利になっています。
「パワード定期プラス」は、「円」で預金します。
そして利息は「円」で支払われます。
しかし、満期に元本が「円」になるか「豪ドル」になるかは、満期時の為替レートによってかわります。
その点が普通の定期預金とは違う点で、仕組預金と呼ばれる所以です。
「パワード定期プラス」では、満期時に元金を「外貨」で受け取った場合はかなり円高が進んでいる状況なので、満期時点で解約すると為替差損が出ます。
もちろん、満期時にすぐ円にもどす必要はありません。
為替が円安になってから、円にもどせばいいのです。
しかし、為替が円安になるまで塩漬け状態ということもありえます。
ですから当面5年くらいは使わなくてもいい資金で運用することをおすすめします。
ネットバンキングを活用すれば30万円から利用できますので、最初は少額で試してみたら如何でしょうか?
まあ、仮に円高が進んで元本を豪ドルで受け取ったとしても、豪ドルの金利はかなり高いので、円の定期預金で寝かせておくよりいい金利が付く可能性は高いです。
利息は高金利の利息を満期まで円で受け取れるので、その点が魅力的ですよね。
「パワード定期プラス」では豪ドル以外の通貨も選べます。
他の通貨には米ドルとNZドルのタイプがあって、期間も3年と5年があります。
パワード定期プラスの金利は、通貨と預入期間によって変わってきます。
この「パワード定期プラス」を利用したことのある方の声が新生銀行のサイトに掲載されていますので、そちらも参考にしてみてください。
→購入者の声
購入者の声からすると、店頭で購入する方が多いようなので、新生銀行の店舗が近くにある方は説明だけ店頭に聞きに行ってもいいかも知れませんね。
「パワード定期プラス」には豪ドル、米ドル、NZドルの3タイプがありますが、私がおすすめするのは豪ドルです。
豪ドルは近年一時100円を超えたことがあります。
今後もゆるやかに豪ドルが円に対して上昇していくというのが私の見込みです。
ですから、今より15円や20円も円高になる可能性は非常に低いと思っています。
むしろ15円円高の水準で豪ドル預金が出来たら積極的に買ってもいい水準だと見ています。
是非ネット銀行・新生銀行の「パワード定期プラス」を検討してみてください。
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ネット銀行・新生銀行の2週間満期預金
